今週のおすすめアート
Lula Japanがピックアップする、今週末見ておきたいアート情報をお届け。 現代クリエイターたちの才能が共鳴する、数々の展覧会やイベントに足を運んで。
136組の作者が集うZINE販売イベント
flotsam booksのZINE販売イベント「ZINES FAIR at CP+ 2025」が、パシフィコ横浜にて3月1日(土)と2日(日)に開催される。
Lula Japanがピックアップする、今週末見ておきたいアート情報をお届け。 写真やペインティングから放たれる、作家独自の表現にインスピレーションをもらって。
4人の表現者による、具象と抽象の間の探求
写真家 川内倫子と濱田祐史、日本で初の展示となるペインター Christian FranzenとLiane Chuの4名によるグループ展「Each View」が、HENKYOにて3月1日(土)まで開催中。
豊かな印刷技術で写し出す、5名の写真家の光
石田真澄、熊谷聖司、野口里佳、濱田祐史、山元彩香の5人の写真家による写真展「『紙の光 光のしるし』展」が、竹尾が運営する紙のショールーム 見本帖本店とDNPプラザ内の表現工房の2ヶ所にて11月22日(金)まで同時開催中。
自分だけの見方を探る、作家と生徒たちの写真展
4組の写真作家と10代のためのクリエイションの学び舎 GAKU受講生による写真展「between A and B」が、重要文化財の日本橋 三井本館を中心とした複数会場で10月27日(日)まで開催中。 GAKUは10代を対象に、音楽や建築、演劇、食、ファッション、デザイン…
7名の日本人写真家によるコレクティブ活動
写真家の薄井一議、大島成己、オノデラユキ、北野謙、鈴木理策、似鳥水禧、濱田祐史の7名によるコレクティブ活動「Photography? End?」による展覧会が、POSTにて7月31日(日)まで開催中。
當真あみがまとう「SUQQU」の春色と、艶やかな華やぎ
當真あみと「SUQQU」が描く、色と艶が溶け合う春の表情
「CHANCE」をテーマにした特別号の内容を紹介
母の手編みから世界へ。「PILLINGS」が編む時代とユーモア
2025年最も注目された書籍
春の夢に滲む、柔らかな色彩
2025年最も注目された作品
孤独の内に秘める深紅
聖夜の情景を見つめるストール
海の気配と共に紡ぐ、1つの序章
浮遊の中から生まれる強さ
旅とプリーツが紡ぐ衣服の軌跡
日常にある柔らかな瞬間
メンズアイテムが描く新しい輪郭に包まれて。杉咲花が魅せるダウンコートの今。
繊細なディテールに宿る眼差し
最新号の内容を紹介
世にも美しい名作たち 04
光と影のあわいに宿る「CHROME HEARTS」のアイウェア
杉咲花と「TATRAS」が軽やかに今をまとう、ダウンコートの新しい着こなし
世にも美しい名作たち 03
矛盾から紡ぐ「AKIKOAOKI」の服作り
そばに在り続ける、純白の雪景色
デザイナー 若林亜希子が「Duality」を紐解く
ポーランドの注目デザイナーが紡ぐ、身にまとう芸術
作品集「Duality」が体現する田中雅也の写真表現
田中雅也による初の写真集「Duality」が「Lula BOOKS」より発売