【SPECIAL】Lula Japan Issue 22 “yurushi-iro”
最新号の内容を紹介
Lula Japanでは毎号1つの色をテーマに掲げ、その色の持つ意味を多角的に捉えて表現しています。
今回のテーマカラーは日本古来の色である「yurushi-iro(聴色)」。
Lula Japan Issue 22
Spring/Summer 2025
Theme “yurushi-iro”
Dye your own way
世界中から集まったモデルたちが、個々のパーソナリティを多彩に体現。
ロンドンとベルリンを拠点に活動する写真家 Clara Nebelingが撮影した、
鮮やかな表情がきらめくファッションストーリー。
Between Realms
日本を代表する写真家 ホンマタカシによって撮り下ろされたのは、
現実と夢の狭間のような、淡く柔らかなファッションストーリー。
輪郭を滲ませた美しい世界で、新たな詩の一節が紡がれる。
ambiguous and ephemeral
繊細なマテリアルが重なることで描かれる、しなやかなフォルム。
対照的な要素が混ざり合い生まれる、新しい色彩。
バルセロナを拠点に置く写真家 Melanie Rodriguezが捉えた、自由に洋服をまとう喜び。
Correspondence Towards Spring
ブルゴーニュ在住の写真家 Terri Weifenbachと日本の画家 角田純による、唯一無二のコラボレーションが実現。
「聴色」をもとにWeifenbachが捉える自然風景と、抽象的な角田のドローイングの対話が1つのシークエンスを形成し、普遍的な記憶に触れる。
Fragility
90s以降、フランスのアートシーンで活躍し続けるアーティスト Françoise Pétrovitch。
青年期やその象徴性をさまざまなメディアを通じて表現する彼女は今回、「聴色」の子どもや動物たちのドローイングを描いてくれた。
彼らの中に芽生えた不安と希望が、人間存在の内面に潜む弱さや揺らぎを示し、色彩に包まれる。
さらに、クラフツマンシップの妙が奏でるときめきに満ちたストーリーや、9名のクリエイターによる「聴色」にまつわるエピソードを収録。
その他にも美しいヴィジュアルを通じて、ファッションやビューティ、アート、カルチャーなどの魅惑的なコンテンツをお届けします。
ぜひ、お手にとってご覧ください。