Top photo:mericlone / Megumi Shinozaki Photo: カワベミサキ
「edenworks」を主宰するフラワークリエイター 篠崎恵美によるインスタレーションエキシビション「mericlone」が、StandByにて6月20日(日)まで開催中。
ウィンドウや店内ディスプレイ、雑誌や広告などを通して国内外で活躍し、独自の世界観で花の新たな価値を創造する篠崎恵美。 今展では、その場から増殖するスターチスの花の成長からドライフラワーになるまでの過程と、「A piece of fragment」としてそれらを最終的に来場者へ配布する構造のインスタレーション作品を発表。 他にはない時間と共に変化する花ならではの緩やかなライブ感を持つ空間には、花と誠実に向き合うことで生み出された篠崎の独創性が光っている。
無機質でフラットな空間を照らし出す生命力。 儚さと力強さが共存する花の一生を辿って。 EN ONE TOKYO 03-6427-5834 【Megumi Shinozaki “mericlone”】 DATE:6月20日(日)まで開催中 TIME:10:00am~7:00pm PLACE:StandBy ADDRESS:東京都渋谷区神宮前5-11-1 ADMISSION FREE WEBSITE:edenworks.jp/news/1221/ EDENWORKS INSTAGRAM:@edenworks_ STANDBY INSTAGRAM:@s_tandby
虚実の空間へと誘う、建物としての自画像
6人の写真家が切り取った、北海道・東川町
空間を一変させる、椅子というアートピース
ドキュメンタリー写真が綴る、愛おしき少女時代
映像祭で注目の7コンテンツをピックアップ
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「十牛図」から紡がれる、漆黒の映像詩
詩的な変容が導く、日本の美意識への回帰
當真あみがまとう「SUQQU」の春色と、艶やかな華やぎ
當真あみと「SUQQU」が描く、色と艶が溶け合う春の表情
「me ISSEY MIYAKE」の「MAGIC」から着想を得た装い
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母の手編みから世界へ。「PILLINGS」が編む時代とユーモア
春の夢に滲む、柔らかな色彩
2025年最も注目された作品
孤独の内に秘める深紅
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浮遊の中から生まれる強さ
旅とプリーツが紡ぐ衣服の軌跡
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メンズアイテムが描く新しい輪郭に包まれて。杉咲花が魅せるダウンコートの今。
繊細なディテールに宿る眼差し
最新号の内容を紹介
世にも美しい名作たち 04
杉咲花と「TATRAS」が軽やかに今をまとう、ダウンコートの新しい着こなし
世にも美しい名作たち 03
矛盾から紡ぐ「AKIKOAOKI」の服作り
そばに在り続ける、純白の雪景色
デザイナー 若林亜希子が「Duality」を紐解く
ポーランドの注目デザイナーが紡ぐ、身にまとう芸術
作品集「Duality」が体現する田中雅也の写真表現
田中雅也による初の写真集「Duality」が「Lula BOOKS」より発売