Top Photo:Tina Barney, The Dollhouse, 1986, Courtesy of the artist and Kasmin, New York
Lula Japanがピックアップする、今週末見ておきたいアート情報をお届け。 写真や絵画、映画に広がる、世界中の多彩な表現と出合って。
アーティスト 相川勝による展覧会「In Developing」が、eitoeikoにて2026年1月31日(土)まで開催中。 >詳細はこちらから
さまざまな分野のアーティストによる作品を通じて「GIRLS」の概念を探る展覧会「GIRLS. On Boredom, Rebellion and Being In-Between」が、ベルギー・アントワープのMoMu - Fashion Museum Antwerpにて2月1日(日)まで開催中。 あわせて、同名の展覧会カタログも刊行された。 >詳細はこちらから
ニューヨークを拠点とするアーティスト Alfredo Jaarによる展覧会「アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち」が、東京オペラシティ アートギャラリーにて3月29日(日)まで開催中。 >詳細はこちらから
監督 蔦哲一朗による映画「黒の牛」が、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿K’s cinema他全国にて順次公開中。 また、公開を記念した特別展覧が牛嶋神社にて2月28日(土)まで開催中。 >詳細はこちらから
おすすめのバレンタインギフト3選
今週のおすすめアート
国内クリエイターによるファッションストーリー3選
映像祭で注目の7コンテンツをピックアップ
「距離感」を軸に表現される、川と飛行機、そして植物
「十牛図」から紡がれる、漆黒の映像詩
詩的な変容が導く、日本の美意識への回帰
當真あみがまとう「SUQQU」の春色と、艶やかな華やぎ
當真あみと「SUQQU」が描く、色と艶が溶け合う春の表情
「me ISSEY MIYAKE」の「MAGIC」から着想を得た装い
「CHANCE」をテーマにした特別号の内容を紹介
透過する美しさと確かな意志が交差するコレクション
母の手編みから世界へ。「PILLINGS」が編む時代とユーモア
春の夢に滲む、柔らかな色彩
2025年最も注目された作品
孤独の内に秘める深紅
海の気配と共に紡ぐ、1つの序章
浮遊の中から生まれる強さ
旅とプリーツが紡ぐ衣服の軌跡
日常にある柔らかな瞬間
メンズアイテムが描く新しい輪郭に包まれて。杉咲花が魅せるダウンコートの今。
繊細なディテールに宿る眼差し
最新号の内容を紹介
世にも美しい名作たち 04
杉咲花と「TATRAS」が軽やかに今をまとう、ダウンコートの新しい着こなし
世にも美しい名作たち 03
矛盾から紡ぐ「AKIKOAOKI」の服作り
そばに在り続ける、純白の雪景色
デザイナー 若林亜希子が「Duality」を紐解く
ポーランドの注目デザイナーが紡ぐ、身にまとう芸術
作品集「Duality」が体現する田中雅也の写真表現
田中雅也による初の写真集「Duality」が「Lula BOOKS」より発売