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映像作家、写真家として活躍する奥山由之による自主制作映画「アット・ザ・ベンチ」がテアトル新宿、109シネマズ二子玉川、テアトル梅田他全国にて順次公開中。
「アット・ザ・ベンチ」は、「変わり続ける東京という街の、変わらずに残したい景色を舞台に、巡る季節の中の、さまざまな人々の、あと一日の思い出を紡ぎたいーー」という奥山の願いからスタートした自主制作映画。 Vimeoで無料公開していた第1編、第2編に、新たに制作された第3編、第4編、第5編を加えて、全5編のオムニバス長編作品として劇場での公開が決定した。
奥山の個人的な想いに応えるため、テレビドラマ「silent」などの脚本で知られる生方美久や、ダウ90000の蓮見翔らが脚本を担当。また、広瀬すず、仲野太賀、岸井ゆきの、岡山天音、荒川良々、今田美桜、森七菜、草彅剛、吉岡里帆、神木隆之介といった日本を代表する俳優たちが集結し、演じる。
久しぶりの再会を喜ぶ幼なじみの男女、別れ話をするカップル、家出をした姉とその姉を探しにきた妹ーー。 とあるベンチを舞台に、それぞれの人生が交錯する。 監督の想いが詰まった、ベンチで繰り広げられる愛おしい物語。 優しく、瑞々しい会話と映像に心を動かされるはず。 【AT THE BENCH】 RELEASE DATE:11月15日(金) ※テアトル新宿、109シネマズ二子玉川、テアトル梅田他全国で順次公開中 WEBSITE:www.spoon-inc.co.jp/at-the-bench/
花を通して記憶を紡ぐ祖母との対話
印刷所とデザイナーの4チームが再構築するアートブック
不透明な窓に映る東京の人々の表情
亡き祖母との対話から引き出された花々の表情
親密に表現された2人の絆
多彩な表情で魅せるコラボレーションスニーカー
夢幻的に紡がれる、少年少女の喪失と孤独
シンプルなパターンが生み出す唯一無二の造形
90sのムードが生んだ「何者にでもなれる服」
忘れがたい余韻を残す魂の作品群
環境と共鳴する無意識の美
残された写真を通して続く対話
鏡のように映し合う7名の作品群
甘さと鋭さの二面性が宿る、魅惑的なジュエリー
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