Top Photo:EL BOCHO, Surreal Seascape Titanit, acrylic on canvas, 80 x 160 cm
アーティスト El Bochoによる展覧会「PINK」が、104GALERIEにて10月18日(土)から11月15日(土)まで開催される。
1978年に生まれ、学生時代にデザインを学んだのち現在はベルリンを拠点に活動するストリートアーティスト El Bocho。 1997年に同地に移住して以降、ベルリンの壁崩壊から再建されていく都市の中で、「大都市の日常」をテーマに人生への切望と喜びを描いてきた。 作品に登場する人々はこちらを見透かしているかのような瞳を持ち、街で生きる人々へ問いを投げかけ続ける。 訪れた街の歴史や記憶に誠実な姿勢を貫く彼は、ベルリンで最も有名なストリートアーティストの1人として名を馳せ、ドイツ主要都市の他、日本、ロシア、タイ、カンボジア、ベトナム、ブラジル、フランス、イタリアなどでも個展を開催。 世界各国で壁画の制作も手がける。
日本では7年ぶり3度目の個展となる本展では、新作ペインティング約25点に加え、ベルリンから共に来日するストリートアーティスト数名との共作インスタレーションも展示予定。 すべてのキャンバスをアグレッシブなネオンピンクに塗り、その後加筆していく独創的なスタイルを用いて描き下ろされた新作「PINK」。 それらはポートレート、花、建築のような何世紀にもわたり画家たちが取り組んできた普遍的なものを題材としながら、アーティストが一貫して伝えてきたコミュニケーションと現代の都市生活というテーマを示す。
通底する課題や悲観的な未来像に対し、明るい色彩に乗せられた人間への愛情や未来への希望は、ベルリンから東京へと私たちに新たな対話の芽を生み出す。 鮮やかに描き出される現代社会の姿。 恐怖や孤独の中で、明るく塗られた世界を見つけて。 104GALERIE 03-6303-0956 【El Bocho “PINK”】 DATE:10月18日(土)~11月15日(土) ※日曜・祝日休廊 TIME:11:00am~5:00pm ※10月18日(土)は3:00pm~7:00pm PLACE:104GALERIE ADDRESS:東京都目黒区青葉台1-20-4 FORCEビル地下1階 ADMISSION FREE WEBSITE:104galerie.com/exhibitions/pink/ 【RECEPTION】 DATE:10月18日(土) TIME:5:00pm〜7:00pm ※アーティスト在郎
ジョージアで描かれた、混沌の断片
ポップアートの旗手によるポートレート作品
聖書の人間観が写るポートレート
「庭」をテーマとした、彫刻家と写真家の2人展
ジュエリーの感性が宿る限定ショコラ
都市に息づくアウトドアスタイル
混沌に生まれる静かな肯定
抑制と遊び心が交差する、ミニマルな装い
當真あみがまとう「SUQQU」の春色と、艶やかな華やぎ
當真あみと「SUQQU」が描く、色と艶が溶け合う春の表情
「CHANCE」をテーマにした特別号の内容を紹介
母の手編みから世界へ。「PILLINGS」が編む時代とユーモア
2025年最も注目された書籍
春の夢に滲む、柔らかな色彩
2025年最も注目された作品
孤独の内に秘める深紅
聖夜の情景を見つめるストール
海の気配と共に紡ぐ、1つの序章
浮遊の中から生まれる強さ
旅とプリーツが紡ぐ衣服の軌跡
日常にある柔らかな瞬間
メンズアイテムが描く新しい輪郭に包まれて。杉咲花が魅せるダウンコートの今。
繊細なディテールに宿る眼差し
最新号の内容を紹介
世にも美しい名作たち 04
光と影のあわいに宿る「CHROME HEARTS」のアイウェア
杉咲花と「TATRAS」が軽やかに今をまとう、ダウンコートの新しい着こなし
世にも美しい名作たち 03
矛盾から紡ぐ「AKIKOAOKI」の服作り
そばに在り続ける、純白の雪景色
デザイナー 若林亜希子が「Duality」を紐解く
ポーランドの注目デザイナーが紡ぐ、身にまとう芸術
作品集「Duality」が体現する田中雅也の写真表現
田中雅也による初の写真集「Duality」が「Lula BOOKS」より発売