今週のおすすめアート
Lula Japanがピックアップする、今週末見ておきたいアート情報をお届け。 国境を超えて活躍するアーティストの作品群に、感性を研ぎ澄ませて。
鑑賞者を含めて再考し、異化される「日常」
国内外で活動する幅広い世代のアーティスト約30名/組の実践を紹介する展覧会「開館30周年記念展 日常のコレオ」が、東京都現代美術館にて11月24日(月)まで開催中。
多様な背景を持つ作品群から考察する社会的身体
FRAC Grand Large所蔵作品のグループ展「体を成す からだをなす– FRAC Grand Large収蔵作品セレクション」が、銀座メゾンエルメス ル・フォーラムにて10月12日(日)まで開催中。
三者の表現が構築する、今だけの空間
音楽家・アーティスト 蓮沼執太、画家 楊博、造形作家 小林七生によるグループ展「HEAR HERE」が、Yutaka Kikutake Gallery Kyobashiにて7月12日(土)まで開催中。
遊び心とノスタルジックが織り成す贈り物
ワードローブに新たな風を吹き込む、フレッシュな彩り。 Lula Japan Webがフィーチャーする、個性に富んだブランドたち。 今回は、2022年にスタートしたブランド「BOCBOK」をご紹介。
写真家と小説家による「水霊」の表現
写真家 髙橋恭司と小説家 古川日出男の展覧会「水霊」が、LOKO GALLERYにて3月8日(土)まで開催中。
過去から現代のジェンダーを見つめるグループ展
「AGNÈS B.」設立年の1975年を起点とし、ジェンダーをテーマにしたグループ展「わたしたちの返事: 1975 - 2025」が、agnès b. galerie boutiqueにて2月22日(土)から3月23日(日)まで開催される。
當真あみがまとう「SUQQU」の春色と、艶やかな華やぎ
當真あみと「SUQQU」が描く、色と艶が溶け合う春の表情
「CHANCE」をテーマにした特別号の内容を紹介
母の手編みから世界へ。「PILLINGS」が編む時代とユーモア
2025年最も注目された書籍
春の夢に滲む、柔らかな色彩
2025年最も注目された作品
孤独の内に秘める深紅
聖夜の情景を見つめるストール
海の気配と共に紡ぐ、1つの序章
浮遊の中から生まれる強さ
旅とプリーツが紡ぐ衣服の軌跡
日常にある柔らかな瞬間
メンズアイテムが描く新しい輪郭に包まれて。杉咲花が魅せるダウンコートの今。
繊細なディテールに宿る眼差し
最新号の内容を紹介
世にも美しい名作たち 04
光と影のあわいに宿る「CHROME HEARTS」のアイウェア
杉咲花と「TATRAS」が軽やかに今をまとう、ダウンコートの新しい着こなし
世にも美しい名作たち 03
矛盾から紡ぐ「AKIKOAOKI」の服作り
そばに在り続ける、純白の雪景色
デザイナー 若林亜希子が「Duality」を紐解く
ポーランドの注目デザイナーが紡ぐ、身にまとう芸術
作品集「Duality」が体現する田中雅也の写真表現
田中雅也による初の写真集「Duality」が「Lula BOOKS」より発売