Top Photo:Imagery Courtesy Of Rejina Pyo
ファッションデザイナー Rejina Pyoが、自身の名を冠したブランド「REJINA PYO」の10周年を記念した展覧会「As She Is」を、ロンドンのSoho Revueにて11月2日(土)まで開催中。
ソウルで生まれ育ったRejina Pyoは、2008年にロンドンに移住。 2011年にセントラル・セント・マーチンズのファッションデザイン修士課程を修了後し、2013年に「REJINA PYO」を立ち上げた。
本展は、過去10年間にわたりコレクションに影響を与えたCaroline Walker、Eileen Cooper、Rachel Cuskら19名のアーティストによる、絵画や彫刻、ミクストメディアなどさまざまなジャンルの作品を展示。 愛や喪失、母性、仕事、罪悪感、自己受容などパーソナルかつ普遍的なナラティブを掘り下げた多様な表現を通じて、アイデンティティーや女性らしさが探究された。
その他、Pyo自身による絵画や、彼女の母親が生涯をかけて韓国で収集したオブジェなどで構成される「Mother’s Objects」と題されたインスタレーションも展示される。 ブランドを形作るコミュニティ、そして女性たちのために開かれたインクルーシブな空間。 ファッションとファインアートが織り成す、ユニークな交差を楽しんで。 SOHO REVUE www.sohorevue.com 【Rejina Pyo “As She Is”】 DATE:11月2日(土)まで開催中 ※日曜、月曜、火曜定休 TIME:12:00pm~6:00pm PLACE:Soho Revue ADDRESS:14 Greek St, Soho, London, W1D 4DP ADMISSION FREE WEBSITE:www.sohorevue.com/exhibitions-1/ashsheis-rejinapyo
多様な視点で振り返る、コレクションの内側
世界から名作映画のポスターが集う、特別な空間
ヘアスタイリストが見つめる、日本の独自性
今秋のフェスティバルで注目の6展示
透過する美しさと確かな意志が交差するコレクション
写真家が捉えた、「終点のあの⼦」のもう1つの物語
今週のおすすめアート
沖縄と台湾、それぞれの地に残された痕跡
當真あみがまとう「SUQQU」の春色と、艶やかな華やぎ
當真あみと「SUQQU」が描く、色と艶が溶け合う春の表情
「CHANCE」をテーマにした特別号の内容を紹介
母の手編みから世界へ。「PILLINGS」が編む時代とユーモア
2025年最も注目された書籍
春の夢に滲む、柔らかな色彩
2025年最も注目された作品
孤独の内に秘める深紅
聖夜の情景を見つめるストール
海の気配と共に紡ぐ、1つの序章
浮遊の中から生まれる強さ
旅とプリーツが紡ぐ衣服の軌跡
日常にある柔らかな瞬間
メンズアイテムが描く新しい輪郭に包まれて。杉咲花が魅せるダウンコートの今。
繊細なディテールに宿る眼差し
最新号の内容を紹介
世にも美しい名作たち 04
光と影のあわいに宿る「CHROME HEARTS」のアイウェア
杉咲花と「TATRAS」が軽やかに今をまとう、ダウンコートの新しい着こなし
世にも美しい名作たち 03
矛盾から紡ぐ「AKIKOAOKI」の服作り
そばに在り続ける、純白の雪景色
デザイナー 若林亜希子が「Duality」を紐解く
ポーランドの注目デザイナーが紡ぐ、身にまとう芸術
作品集「Duality」が体現する田中雅也の写真表現
田中雅也による初の写真集「Duality」が「Lula BOOKS」より発売