Lula Japanがピックアップする、今週末見ておきたいアート情報をお届け。 年に1度のブックフェアから新作の映画、閉幕間近の展覧会まで、刺激に満ちたひと時で10月を素敵に締めくくって。
60~70s生まれの作家としてそれぞれ国際的に活躍するRadu Comsa、Justin Mortimer、Vitaly Pushnitskyの3名によるグループ展「104 INTRODUCES」が、104GALERIEにて10月30日(土)まで開催中。 >詳細はこちらから
多様なアートブックシーンを紹介する「TOKYO ART BOOK FAIR 2021」が、オフラインとオンライン両方の会場で10月31日(日)まで開催中。 >詳細はこちらから
エッセイストや書店オーナーなどさまざまな肩書きを持つ松浦弥太郎の初監督映画「場所はいつも旅先だった」が、渋谷ホワイトシネクイント他全国で順次公開中。 >詳細はこちらから
写真家 野口恵太による写真展「無自覚の美」が、BOOK AND SONSにて11月2日(火)まで開催中。 >詳細はこちらから
今週のおすすめコレクション
今週のおすすめアート
今週のおすすめファッションストーリー
温かな氷上の記憶
結びのオブジェクトとアルミニウムが表現する2つのエキシビション
海への眼差しが導くコラボレーション
テーマ:Anything
當真あみがまとう「SUQQU」の春色と、艶やかな華やぎ
當真あみと「SUQQU」が描く、色と艶が溶け合う春の表情
「CHANCE」をテーマにした特別号の内容を紹介
母の手編みから世界へ。「PILLINGS」が編む時代とユーモア
2025年最も注目された書籍
春の夢に滲む、柔らかな色彩
2025年最も注目された作品
孤独の内に秘める深紅
聖夜の情景を見つめるストール
海の気配と共に紡ぐ、1つの序章
浮遊の中から生まれる強さ
旅とプリーツが紡ぐ衣服の軌跡
日常にある柔らかな瞬間
メンズアイテムが描く新しい輪郭に包まれて。杉咲花が魅せるダウンコートの今。
繊細なディテールに宿る眼差し
最新号の内容を紹介
世にも美しい名作たち 04
光と影のあわいに宿る「CHROME HEARTS」のアイウェア
杉咲花と「TATRAS」が軽やかに今をまとう、ダウンコートの新しい着こなし
世にも美しい名作たち 03
矛盾から紡ぐ「AKIKOAOKI」の服作り
そばに在り続ける、純白の雪景色
デザイナー 若林亜希子が「Duality」を紐解く
ポーランドの注目デザイナーが紡ぐ、身にまとう芸術
作品集「Duality」が体現する田中雅也の写真表現
田中雅也による初の写真集「Duality」が「Lula BOOKS」より発売