Top Photo:ソール・ライター 《無題》 撮影年不詳 ©Saul Leiter Foundation
Lula Japanがピックアップする、今週末見ておきたいアート情報をお届け。 それぞれの時代を彩ったアーティストたちが残した絵画や映画、フォトグラフィーの名作に心掴まれて。
20世紀を代表するフランスの巨匠 Henri Matisseの大規模な回顧展「マティス展」が、東京都美術館にて8月20日(日)まで開催中。 >詳細はこちらから
写真家 Saul Leiterの生誕100年を記念した展覧会「ソール・ライターの原点 ニューヨークの色」が、渋谷ヒカリエ9階・ヒカリエホールにて8月23日(水)まで開催中。 >詳細はこちらから
台湾の名匠 Edward Yangが1994年に製作した「A Confucian Confusion(邦題:エドワード・ヤンの恋愛時代)」の4Kレストア版が、TOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館他にて公開中。 >詳細はこちらから
英国・テート美術館のコレクションより「光」をテーマに作品を厳選し、18世紀末から現代までのアーティストたちによる創作の軌跡に注目した「テート美術館展 光 — ターナー、印象派から現代へ」が、国立新美術館にて10月2日(月)まで開催中。 さらに8月28日(月)まで応募受付中のLula Japan LINE 友だち限定プレゼントでは、今展の招待券を抽選で5組10名様にお届け。 >詳細はこちらから
アジア出身のアーティストによる楽曲3選
3つのブランドの創造性が光るコレクション
今週のおすすめアート
瑞々しい季節を鮮やかに映し出したファッションストーリー3選
日曜日の朝に宿る魔法
パリのアーティストが形作る独特な作品世界
反骨と自由を結晶させた初のアーティファクトブック
春のムードに甘さを添えたトラッドスタイル
當真あみと「TO B. BY AGNÈS B.」の軽やかな交差
「me ISSEY MIYAKE」の「MAGIC」から着想を得た装い
「CHANCE」をテーマにした特別号の内容を紹介
當真あみがまとう「SUQQU」の春色と、艶やかな華やぎ
當真あみと「SUQQU」が描く、色と艶が溶け合う春の表情
透過する美しさと確かな意志が交差するコレクション
母の手編みから世界へ。「PILLINGS」が編む時代とユーモア
春の夢に滲む、柔らかな色彩
2025年最も注目された作品
孤独の内に秘める深紅
海の気配と共に紡ぐ、1つの序章
浮遊の中から生まれる強さ
旅とプリーツが紡ぐ衣服の軌跡
メンズアイテムが描く新しい輪郭に包まれて。杉咲花が魅せるダウンコートの今。
繊細なディテールに宿る眼差し
最新号の内容を紹介
世にも美しい名作たち 04
杉咲花と「TATRAS」が軽やかに今をまとう、ダウンコートの新しい着こなし
世にも美しい名作たち 03
矛盾から紡ぐ「AKIKOAOKI」の服作り
そばに在り続ける、純白の雪景色
デザイナー 若林亜希子が「Duality」を紐解く
ポーランドの注目デザイナーが紡ぐ、身にまとう芸術
作品集「Duality」が体現する田中雅也の写真表現
田中雅也による初の写真集「Duality」が「Lula BOOKS」より発売