Top Photo:「 The Red Thread 」2004年 ⓒ Sarah Moon
フランスを代表する写真家 Sarah Moonによる展覧会「About time Sarah Moon 展」が、何必館・京都現代美術館にて5月10日(日)まで開催中。
1941年フランスに生まれた写真家 Sarah Moon。 モデルとして活躍したのち、1970年より広告やファッション写真の分野で名を馳せてきた。 国内外にて数々の個展を開催しながら、フランスにおけるナダール賞や芸術文化勲章シュヴァリエなど主要な賞を多数獲得している。
何必館・京都現代美術館にて約10年ぶり4回目となる本展では、美術館と共同で企画・出版した写真集と童話による5冊の物語を写真作品と映像作品を交え紹介。 「梟」、「赤い糸」は映像を交えた構成とし、「CIRCUS」、「人魚姫」、「黒ずきん」は写真作品によるダイジェストとして展開する。 また、Sarahが同館館長 梶川芳友と交わした書と写真による歳時記「儚 – HAKANAI」もあわせて公開される。
モノクロームに潜む危うさ。 美しく、幻想的な世界に圧倒される。 KAHITSUKAN 075-525-1311 【About time Sarah Moon】 DATE:5月10日(日)まで開催中 ※月曜休館 ※ただし2月23日(月・祝)、5月4日(月・祝)は開館 TIME:10:00am~6:00pm ※入館は5:30pmまで PLACE:何必館・京都現代美術館 ADDRESS:京都府京都市東山区祇園町北側271 ADMISSION:一般 ¥1,500、学生 ¥1,300 WEBSITE: www.kahitsukan.or.jp/sarah%202016/index2025
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