MANIPURI 2026SS
懐かしい風景を旅するスカーフ
遠い記憶の中にある景色。
まだ見ぬ場所なのに、どこか懐かしい旅の気配。
「MANIPURI」が2026年春夏コレクションに描くのは、ノスタルジアと共に巡る心のトラベル。
シルクスカーフのの魅力を多くの人に伝えるため、オリジナルデザインのスカーフやファッションアイテムを展開する「MANIPURI」。
絵画のような繊細な図案と豊かな色彩をまとったスカーフは、装いにアクセントを添える「究極のアクセサリー」としてさまざまな地で親しまれている。
2026年春夏コレクションのテーマは「Traveling with Nostalgia」。
かすかな記憶や心に残る温もり、夢のような風景を手がかりに、さまざまな土地や文化のエッセンスをデザインへと落とし込んだ。
スリランカの建築家 Geoffrey Bawaの別邸のエントランスから着想を得た「Shangri-La」は、Bawaの理想郷を思わせるモチーフを組み合わせたデザイン。
ルーマニアの伝統刺繍から発展させた「Bohemian Bandana」は、クレヨンのような自由な線で生命力あふれるスタイルを描き出す。
また、温室の中で花や果実、蝶が舞う夢のような情景を色鉛筆のタッチで描いた「Tropical Garden」や、ガラスドームに閉じ込められた花々をモチーフにした「Glass Dome Flower」など、幻想的な世界観の絵柄も展開。
さらに、ヨーロッパのアンティーク植物図鑑からインスピレーションを受けた「Collage Botanical Flower」や、クラシカルな馬車をモチーフにした「Carriage」など、旅先で出合う風景や文化の断片を丁寧に織り込んだデザインも揃う。
過去の記憶と想像の風景が重なり合うスカーフは、巻き方によって多彩な表情を見せ、日常の装いに小さな開放感を添えてくれる。
心の奥に残る懐かしさ。
「MANIPURI」が誘う、時と記憶の間を巡る旅へ。
MANIPURI
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MANIPURI:
「絵画を身にまとう」をコンセプトに、2009年にスタートした日本発のライフスタイルブランド。
手捺染(ハンドプリント)で製作されるオリジナルデザインのスカーフ、ストールは、国内外で人気を集める。
さらにバッグや傘などのファッションアイテム、2020年からはウェアも展開し、誰もがアート作品を身につけるように楽しめる、充実したラインナップを取り揃える。
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