SODUK 2026SS Campaign

SODUK 2026SS Campaign

ボーダレスで飄然としたキャンペーンヴィジュアル

「SODUK」が2026年春夏キャンペーン「reconsider」を発表。

映画「Lost in Translation(邦題:ロスト・イン・トランスレーション)」に着想を得て、「常に軽やかであること」を表現した本コレクション。
ブランドらしい遊び心を感じさせるアイコンピースを軸に、日常に寄り添う自由なスタイルを提案する。

風船のような膨らみを持つ「balloon shirt」は、そのディテールをドレスやショーツへと昇華させた。
さらに、デニムアイテムをはじめ「ribbon cardigan」や「ribbon hoodie」を展開。
デッドストック生地を採用した「yuge fabric farm」では、ジャンプスーツにアーカイブ生地を落とし込んだ。

20年前も今も、日本の日常には境界線を引くようなドレスコードは存在しないと考えるデザイナー 工藤司。
今回はこれまでのコレクションをで提案してきたアイテムやデザインを、今まで使ってこなかったアイデアに落とし込んでいる。

そして「SODUK」の服をまだ着たことがない人も楽しめるような、「軽やかさの先にある自由な歩みを応援したくなるようなコレクション」に仕上げたと話す。

ヴィジュアル撮影には、2024年秋冬コレクションに引き続き写真家のホンマタカシを起用。
モデルには、ブランド立ち上げ初期と同様にモデル兼俳優のTSUGUMIを迎えた。
日常の延長線にあるさりげない瞬間を切り取り、軽やかな空気感と自由なスタイルを写し出した。


春に向けて、足取りも軽くなるようなアイテムに身を包んで。



SODOK
soduk.co

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