Collection|GIVENCHY 2026SS
フェミニニティの構造を解き放つコレクション
「GIVENCHY」の2026年春夏ウィメンズコレクションから、心惹かれるルックをピックアップ。
フェミニンなアーキタイプを起点に、女性の内に宿る強さを見つめ直す今コレクション。
クリエイティブ・ディレクター Sarah Burtonが着目したのは、テーラリングが内包する構造そのもの。
テーラリングの骨格を解きほぐし、「着ること」と「脱ぐこと」という、女性ならではの語彙を辿る。
シルエットには、カットアウトやスライスといった手法が反復され、身体の輪郭を際立たせる。
テーラードジャケットやドレス、ニット、レザーといった多様なアイテムが、構築性としなやかさをあわせ持つ佇まいとして現れる。
ブラックとホワイトを基調とした色彩に、レッドやピンクが差し込まれ、レザーやレース、ネット素材が重なり合うことで、女性像の多層的な表情を映し出している。
構造の先に見えてくる、しなやかな強さ。
解放と意志をまとう、新たなフェミニニティを感じて。
GIVENCHY JAPAN
0120-218-025