ホリデーのムードを盛り上げる、ロマンティックな楽曲3選をご紹介。 豊かに歌い上げられた、愛の美しさや儚さに心を重ねて。
ロサンゼルス出身のシンガーソングライター SamiaのEP「Scout」。 穏やかなギターナンバーの「Show Up」は、「愛する人たちのために歌いたい」という健全な喜びへの揺るぎない想いが込められた楽曲。 人生の変化と向き合い、素直に愛を受け入れることの大切さを紡いだ。 >詳細はこちらから
シカゴ発のパワーポップバンド Beach Bunnyのアルバム「Emotional Creature」。 晴れやかなギターサウンドが愛らしさを引き立てる「Karaoke」は、片思いについて歌った1曲で、恋焦がれる儚さや、不透明な先行きに対する切ない想いが綴られた。 >詳細はこちらから
アイスランド出身のシンガーソングライター Laufeyのアルバム「Everything I Know About Love」。 Johann Sebastian Bach作曲の「Air auf der G-Saite(G線上のアリア)」の1節から始まる表題曲「Everything I Know About Love」では、Laufey自らがチェロを演奏。 現実とは程遠い魔法のような恋愛模様を、ベッドルーム・ポップを思わせる浮遊感が漂うサウンドで表現した。 >詳細はこちらから
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