Photography by DAISUKE SHIMA
「AGNÈS B.」が、京都・祇園に新たなコンセプトショップを4月15日(土)にオープン。
日本に上陸してから40周年を迎えた今年を節目の年として、1年を3つの章で区切り、ゆかりのある国内の土地でさまざまな企画を予定している「AGNÈS B.」。 その第1章として、かつてブランド創設者のAgnès Troubléが訪れ、以来こよなく愛することとなった古都 京都の祇園に、町屋を1軒丸ごと改装したブランドの新たなコンセプトショップが誕生する。
店舗デザインはデザイナーの柳原照弘によって手がけられ、2フロアで構成。 1階のカフェでは、スペシャルティコーヒーロースター Overview Coffeeの淹れたてのコーヒーを味わえる他、フランス・アルザスのレストラン L'Auberge de l’illにて修行を積み現在は京都のcenciで副料理長を務める渥美彰人によるフードメニューや、京都のベーカリーカフェ Camphoraを主宰するパティシエ 丸橋理人によるデザートメニューなどを提供。 パリの食文化を和の雰囲気に包まれながら堪能できる、贅沢な空間となっている。
また、柳原がクリエイティブ・ディレクターを務める陶器ブランド「1616 / ARITA JAPAN」とのコラボレーションによるオリジナルカップ&ソーサーを展示販売するコーナーも設置。 カップとソーサーの内側には「AGNÈS B.」の象徴的なレザールやスターのモチーフや、「b.」マークなどのブランドロゴと共に、Agnès本人の手描き文字で記されたメッセージがあしらわれ、心くすぐる1品となっている。 2階では、ブランドのアイコニックなプロダクトを中心にミニストアを展開。 Agnès自らがセレクトした貝殻で作られた31点限定のアクセサリーなど、ここでしか手に入らないプロダクトや体験を提供していく。
日本の伝統とパリのエスプリが共鳴する雅やかな空間。 唯一無二のひと時を堪能しに、足を運んでみては。 AGNÈS B. 03-4355-0110 【AGNÈS B. Gion】 TIME:9:00am〜7:00pm ADDRESS:京都府京都市東山区祇園町南側570番地128 TEL:075-334-5202
中島セナと「AGNÈS B.」の洗練された春の出逢い
眩いきらめきの記憶を体現したコレクション
當真あみがまとう「SUQQU」の春色と、艶やかな華やぎ
多彩な作家の眼差しによる学際的な「GIRLS」の探究
當真あみと「SUQQU」が描く、色と艶が溶け合う春の表情
軽やかな可変性を持った、都市に映えるウィメンズウェア
「CHANCE」をテーマにした特別号の内容を紹介
母の手編みから世界へ。「PILLINGS」が編む時代とユーモア
2025年最も注目された書籍
春の夢に滲む、柔らかな色彩
2025年最も注目された作品
孤独の内に秘める深紅
聖夜の情景を見つめるストール
海の気配と共に紡ぐ、1つの序章
浮遊の中から生まれる強さ
旅とプリーツが紡ぐ衣服の軌跡
日常にある柔らかな瞬間
メンズアイテムが描く新しい輪郭に包まれて。杉咲花が魅せるダウンコートの今。
繊細なディテールに宿る眼差し
最新号の内容を紹介
世にも美しい名作たち 04
光と影のあわいに宿る「CHROME HEARTS」のアイウェア
杉咲花と「TATRAS」が軽やかに今をまとう、ダウンコートの新しい着こなし
世にも美しい名作たち 03
矛盾から紡ぐ「AKIKOAOKI」の服作り
そばに在り続ける、純白の雪景色
デザイナー 若林亜希子が「Duality」を紐解く
ポーランドの注目デザイナーが紡ぐ、身にまとう芸術
作品集「Duality」が体現する田中雅也の写真表現
田中雅也による初の写真集「Duality」が「Lula BOOKS」より発売