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TOKYO ART BOOK FAIR: Ginza Edition

TOKYO ART BOOK FAIR: Ginza Edition
多彩なアートブックと出会える、創造性に満ちた空間

アート出版に特化したブックフェア「TOKYO ART BOOK FAIR: Ginza Edition」が、Ginza Sony Parkにて4月7日(日)まで開催中。

2009年にスタートし、年に1度のペースで開催されている「TOKYO ART BOOK FAIR」。
個性豊かなアートブックやカタログ、ZINEなどを出版するアーティストや出版社が一堂に集結する場所として成長し、アジアで最大規模のアートブックフェアとなっている。
先進的なブックメイキングを続けるアーティストや出版社が作る魅力的な出版物で彩られたブースのほか、特別展、トーク、スクリーニングなど、さまざまなイベントを会期中に開催。
ユニークな進化を続けるアートブックの世界観を体感できる機会を創出する。


現在開催中の「TOKYO ART BOOK FAIR: Ginza Edition」は、1ヶ月にわたるアートブックフェアという新たな試み。
Ginza Sony Parkのコンセプトである「公園」をテーマに掲げ、日々制作に励む作り手たち、そして彼らが作る印刷物と繋がる場を創り上げ、アートブックの魅力を多角的に紐解く。





週末には、出展者がテーブルで来場者と直接コミュニケーションをとりながら印刷物の魅力を伝える「Exhibitor Booth」が、また平日には、1,500冊を超えるストックの中から、選んだキーワードに紐づく1冊が受け取り口から出てくる販売機「Art Book Vending Machine」が登場。

さらに、一般の書店には流通していないアートブックが数多く並ぶ「Zine’s Mate Shop」が復活し、「Exhibitions」ではアーティストデュオOK-RM、現代美術家の河井美咲、写真家のホンマ タカシ、映画監督でアーティストのMiranda Julyが週替わりで印刷物にまつわる作品を展示する。


©︎2019 OK-RM & Daniel Shea


Arty, 2012 Installation view at The Watermill Center, NY
Courtesy of the Artist and Justin Waldron




その他にも、アムステルダムを拠点とするThe Future Publishingやホンマ タカシによるワークショップ、クリエイティヴィティを刺激する4本の映画のスクリーニング、そして音楽プログラムと、多彩なイベントが開催。
訪れるたびに新しいコンテンツが楽しめる。


公園に出かけるような日常的な感覚で、アートブックに触れられる機会。
新たな才能との出会いから、世界が広がっていく。





【TOKYO ART BOOK FAIR: Ginza Edition】
DATE:4月7日(日)まで
TIME:10:00am~8:00pm
PLACE:Ginza Sony Park
ADDRESS:東京都中央区銀座5-3-1
ADMISSION FREE
WEBSITE:tokyoartbookfair.com/ginzasonypark

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