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INSIDE CHANEL “DEAUVILLE”

INSIDE CHANEL “DEAUVILLE”
メゾンの歴史と着想源を紐解くストーリーが公開

Top Photo:
Gabrielle Chanel on the beach at Etretat, 1913
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「CHANEL」より、新たな香りのコレクション「レ ゾー ドゥ シャネル」が誕生。
このフレグランスシリーズのインスピレーションとなった3つの場所、
「ドーヴィル」「ヴェニス」「ビアリッツ」をテーマにしたフィルムが、INSIDE CHANELのウェブサイトにて順次公開される。

今回は、INSIDE CHANELの第22章となる「ドーヴィル」のストーリーが披露された。

Gabrielle Chanelにとってかけがえのない場所であった「ドーヴィル」「ビアリッツ」「ヴェニス」。
これらの場所は、彼女の人生において重要な人々との出会い、旅、愛、友情の物語と強く結びつき、デザイナーである彼女に大きなインスピレーションも与えた。

今回公開されたストーリーの根源となった「ドーヴィル」は、ベル・エポックの時代を代表する海辺のリゾート地。
1900年に開催されたパリ万国博覧会は、19世紀の産業革命をさらに推し進めていくことを高らかに宣言し、
当時の最新技術による数々の功績を紹介した。

そして、技術の躍進は社会や文化に変化をもたらし、ヨーロッパの人々は気楽さや実用性を享受することができるようになった。

やがて、フランスのベル・エポックによって、海辺のリゾート地やアウトドアスポーツが人気を集めるように。
「ドーヴィル」という地の魅力は、アングロ=ノルマン人による建築や、ビーチサイドの遊歩道などが挙げられる。





Please note that it’s not Gabrielle Chanel.


1912年、Gabrielle Chanelは当時の恋人Boy Capelに導かれ「ドーヴィル」を訪れ、その地に心を奪われた。

彼女のクリエイションの着想源となったものは多岐にわたり、恋人のワードローブから、競馬場の厩舎で働く若者やポロ選手、あるいは漁師から、またドーヴィルの強い海風からさえもインスピレーションを得ていた。
また、砂浜のベージュカラーは彼女のお気に入りの色であった。

実用的とはいえないスイムウェアに身を包み海水浴を楽しむ女性たちを見かけると、彼女はなめらかなビーチ用のパジャマや機能的なスイムウェアを発表した。

その他にも、ドロップフロントのパンツや水兵の制服からヒントを得たボーダーのトップス、シンプルでありながらシックなニットのセーター、スポーティースタイルなど多くのスタイルを生み出し、多くの女性から憧れの眼差しを集めた。

若きGabrielle Chanelが刺激を受け、その才能が開花し、初めて脚光を浴びた地「ドーヴィル」。
その魅力が落としこまれたストーリーは見逃せない。

CHANEL 0120-525-519

WEBSITE:www.chanel.com

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#InsideChanel

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