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INSIDE CHANEL “BIARRITZ”

INSIDE CHANEL “BIARRITZ”
大胆で、洗練された佇まい。
メゾンの歴史を紐解く香りのストーリー第2弾が公開

Top Photo:
Gabrielle Chanel in Biarritz, 1920
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「CHANEL」より誕生した香りのコレクション、
「レ ゾー ドゥ シャネル」。

このコレクションのインスピレーションとなった3つの場所、「ドーヴィル」「ビアリッツ」「ヴェニス」をテーマにしたフィルムが、INSIDE CHANELのウェブサイトにて順次公開中。

今回、INSIDE CHANELの第22章「ドーヴィル」に続き、第23章「ビアリッツ」のストーリーが披露された。


ドーヴィルに自身のブティックをオープンした2年後、Gabrielle Chanelは、ヨーロッパの貴族や上流階級の人々、
そして芸術家たちが、戦争による世の中の混乱を逃れて疎開をしていたリゾート地、ビアリッツを訪れた。

大西洋の海、絶え間なく打ち寄せる波、その力強さや、エネルギー。
デザイナーである彼女は、ビアリッツこそ自分のための場所だと本能的に感じとっていた。

女性たちが男性不在の状況を乗り越えようとしたり、婦人参政権を求める活動が盛んだったこの時期、
Gabrielle Chanel自身は、自分に忠実に、ビアリッツで新しい一歩を踏み出すことを決意する。
そして、19世紀にビーチとカジノのそばに建てられ、彼女が特別な思いを寄せていたVilla Larraldeにクチュール ハウスをオープンした。

当時の恋人、Boy Capelのサポートにより60人ものお針子を雇用。
彼女の素晴らしい才能は世界中の女性たちを魅了し、クチュール ハウスには注文が殺到。
1918年までにパリ、ドーヴィル、ビアリッツでは従業員は総勢300名にも及んだ。





メディアからも大きな評価を得て、Gabrielle Chanelは瞬く間に成功の階段を駆け上がった。
そして、彼女は揺るぎない決断力で、自らのクリエイションを通して女性に自由をもたらした。

その後、Gabrielle Chanelは成功への一途を突き進み、1921年にフレグランス「CHANEL N゚5」を、1926年にはリトル ブラック ドレスといった、今でもなお、語り継がれている代表的なルックを発表。

数々の成功を収めた彼女は、ラグジュアリーの象徴としてメゾンを着実に築き上げていった。





「自由で自立した女性」。
Gabrielle Chanel自身が思い描いていたその理想の女性像へと近づく、魅惑的なストーリー。

メゾンが紡いできたその物語を、ダイナミックな映像美とともに愉しんで。

CHANEL 0120-525-519

WEBSITE:www.chanel.com

#GabrielleChanel
#InsideChanel




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