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NEW PLANET PHOTO CITY – William Klein and Photographers Living in the 22nd Century –

NEW PLANET PHOTO CITY
- William Klein and Photographers Living in the 22nd Century -

ウィリアム・クラインと新世代の写真家たちが写す、都市の姿

Top Photo:ウィリアム・クライン 「Models, backstage from the movie “Who are you, Polly Maggoo ? (1966)”」

写真家のWilliam Klein(ウィリアム・クライン)と、現在日本やアジアなどで活躍する写真家たちにフォーカスした企画展「写真都市展 ―ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち―」が、六本木の21_21 DESIGN SIGHTにて6月10日(日)まで開催中。

William Kleinはこれまでに、ニューヨークやローマ、モスクワ、東京、パリなど、世界の都市をテーマとした写真集を発表。
広角レンズや高感度フィルム、大胆なフレーミングなどを駆使したKleinの作品は、現代の視覚文化に大きな影響を与えてきた。

本展は、Kleinの写真や映画、グラフィック、コンタクトプリント、写真集、巨大写真などの多種多様なイメージを集めたインスタレーションや、愛用のカメラが一堂に集結するイントロダクションから始まる。

第2部では、Kleinの実験精神を受け継ぎながら、独自の想像力と創造性を持ち、都市と向き合っている次世代アーティストたちの作品が展示。
独特な眼差しで21世紀の都市と人々を見つめ、従来の写真フレームを大きく飛び越えようとする、彼らの多彩な表現が広がる。

都市の瞬きや息吹を感じながら、写真の未来に想いを巡らせてみて。


ウィリアム・クライン「Mickey takes over Times Square (Montage 1998)」


ウィリアム・クライン + TAKCOM「ウィリアム・クライン + TAKCOM, 2018」


多和田有希「ホワイトアウト」「I am in You」「Shadow Dance」


朴 ミナ「ブルーの形態」


藤原聡志「Scanning #1」

21_21 DESIGN SIGHT 03-3475-2121

【写真都市展 -ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち-】

DATE:6月10日(日)まで開催中
TIME:10:00am~7:00pm
PLACE:21_21 DESIGN SIGHT Gallery ギャラリー1&2
ADDRESS:東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
ADMISSION:一般1100円、大学生800円、高校生500円、中学生以下は無料
WEBSITE:www.2121designsight.jp/

ARTISTS:William Klein、石川直樹+森永泰弘、勝又公仁彦、沈昭良、須藤絢乃、TAKCOM、多和田有希、西野壮平、朴ミナ、
藤原聡志、水島貴大、安田佐智種

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