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“Being No One, Going Nowhere” by STRFKR

“Being No One, Going Nowhere” by STRFKR
疾走感と心地よさを併せ持つ、洗練されたダンスミュージック

アメリカ・ポートランド発のシンセサイザーポップバンド STRFKRによる、5作目となるアルバム「Being No One, Going Nowhere」。

バンドのフロントマンであるJoshua Hodgesによって結成されたSTRFKRは、後にベーシストのShawn Glassford、ドラマーのKeil Corcoranをメンバーに迎え、バンドとしての活動を開始する。
やがて90年代から数々の人気バンドを輩出してきたレーベル POLYVINYL RECORDSに移籍し、発表した2つのアルバムが成功を収めたことで、人気エレクトロポップバンドへと飛躍した。


ポップなダンスミュージックを多く持つ彼らは、熱狂的な盛り上がりを見せるライブパフォーマンスでも知られている。
全米各地で行われた数々のライブツアーに加え、日本などで行われた海外公演では、来場者も音楽にのってダンスを楽しんだ。

また、バンドお手製のレーザーライトショーや、彼ら自身がドラッグクイーンに扮するパフォーマンスなど、多彩な演目でファンを魅了し続けている。

前作から3年の歳月を経てリリースされた今作「Being No One, Going Nowhere」の制作活動は、カリフォルニアの砂漠地帯にある小さな居住スペースで開始された。
それまでの多忙なツアー生活を離れ、彼らが自らと向き合いながら仕上げた楽曲は、洗練された新しいダンスミュージックを探求している。


アルバム1曲目の“Tape Machine”は、キラキラとした電子音と共に、彼らの奥深い音楽観へと鑑賞者を引き込む。
また、時間をかけて磨きあげられたエレクトロサウンドは、ポップな爽快感と、心地よい響きを併せ持つ。


軽やかなダンスミュージックが届ける、解放的な時間を愉しんで。



【“Being No One, Going Nowhere” by STRFKR】
Track list :
1. Tape Machine
2. Satellite
3. Never Ever
4. Something Ain’t Right
5. Open Your Eyes
6. interspace
7. In The End
8. Maps
9. When I’m With You
10. Dark Days
11. Being No One, Going Nowhere

PRICE:¥2,200
LABEL:MOORWORKS
WEBSITE:moorworks.com
AVAILABLE TO BUY FROM:tower.jp/item/4357320

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