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“Happy to Be Here” by Barrie

“Happy to Be Here” by Barrie
5人の多国籍メンバーが集まった、個性派ポップバンド

ニューヨーク・ブルックリンで活動する5人組ポップバンド Barrieが、待望のデビューアルバム「Happy to Be Here」をリリースした。

Barrieは、ボストン、ボルティモア、ニューヨーク、ロンドン、サンパウロ出身の、それぞれアーティストやDJとして活動していた5人が結集した多国籍バンド。
2017年にデジタル版でのみ配信されたシングル曲“Canyons”は、再生回数100万回を記録するなど、複数のストリーミングサイトで大ヒットし人気に火がついた。

今回、満を持してリリースされたデビューアルバム「Happy to Be Here」では、大反響を得た“Canyons”のほか、ピアノのメロディーがリズミカルな“Clovers”や、レトロなシンセサイザーの響きが特徴的な”Saturated”など、幅広い楽曲を収録。

全収録曲の作曲を手掛けているバンドのフロントウーマン Barrie Lindsayの独創的な作曲センスは、個性あふれるバンドの特色を1つのアルバム作品に集約している。


収録曲の“Darjeeling”は、ドリームポップな世界観が広がる1曲。
80年代のポップソングを思わせるパワフルな曲調と、瑞々しく繊細なLindsayの歌声の対比が開放的な気分を引き立てる。

楽曲と共に公開されたミュージックビデオでも、氷の張った湖でのスケートや薪割りなど、一見関連性のなさそうないくつものシーンが走馬灯のように映し出され、どこか現実離れした幻想的な世界へと鑑賞者を誘う。


心地よいバンドサウンドに捻りを利かせたポップミュージック。
5人の個性豊かなメンバーからなる新時代の注目バンドから目が離せない。



【“Happy to Be Here” by Barrie】
Track list :
1. Darjeeling
2. Dark Tropical
3. Clovers
4. Habits
5. Saturated
6. Chinatown
7. Teenager
8. Geology
9. Casino Run
10. Hutch
11. Canyons
12. Tal Uno
13. Michigan

PRICE:¥2,200
LABEL:THOMASON SOUNDS
WEBSITE:inpartmaint.com
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